2017 / 04
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ハロウィン期間中につき、プレゼントしています。
もちろん、あの言葉を唱えないともらえませんよ🎃👻

🎃本日のあの言葉🎃

1:トリックオアトリート(๑˃̵ᴗ˂̵)!
2:(あの言葉が思い出せず頭を抱えて唸りだす)
3:お菓子をくれなきゃ目玉をほじくるぞ(=゚ω゚)ノ



ご近所の金木犀の香りで気がつきましたが、前回の記事から2ヶ月経ってしまい、いつの間にか秋に突入です。
秋といえば、文化祭や合唱祭などの学校イベントシーズンですね。
夏休みあたりから合唱祭のピアノ伴奏に挑戦すべく、楽譜を持ってくる生徒さんが増えました。
以前ココに通っていた生徒さんも、リピーターとして訪ねてきてくれています。
さすがに中学生・高校生レベルとなると、伴奏レベルが高い楽曲ばかりでビックリです(汗)。
全体像もですが、決めるところや必要な音などの重要ポイントを探して気をつけるという「神経の使い方」の勉強の機会になります。
本番にむけて、がんばりましょう!!

そして、保育士・幼稚園教諭をめざす生徒さんたちもピアノ奏法と音楽理論をたくさん吸収しています。
私たち世代(40歳代)が小さいころ親しんだ童謡・唱歌が、今ではほとんど姿を見せなくなったため、昔からのスタンダードな童謡・唱歌を知るところから始まることが多々あります。
これは和楽器:箏で通っている生徒さんが使用する楽譜(童謡・唱歌編)でも同じことが。
童謡・唱歌の伝わり方がこういった形になってくるのだろうなぁ、と一抹の寂しさを感じながら、まだまだ現役で演奏できる楽曲として弾いてもらえるとうれしいですね。



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先日、悲しい事件が全国ニュースで駆け巡りました。
我が家は軽度ではありますが、他人事ではないと感じています。
ブログのカテゴリとしてこのタイトルを掲げてきましたが、あえて書く事は無いだろうと思い、そのままにしてきました。
さすがに今回のニュースは、その想いをどうすべきか?考えなくてはならないようです。

当教室では年齢よりも「能力」を重視しています。
運動能力であったり、理解深度であったり、能力にはたくさんのカテゴリがあります。
その能力に合わせて教材を決めているので、導入部だけでも3ルート用意するなど、実にたくさんの教材を扱っています。

なぜそこまで用意しなければならないのか?
音楽の世界は、さまざまな能力に富んだ人たちがいるからです。
奏でるのに長けてる人、楽譜を書くのが上手な人、考察するのが得意な人、音を聞いただけでピアノで再現出来てしまう人。
全ては出来なくても、必ずどれか一つはやり遂げられます。
「その一つ」を伸ばして、得意(特異)な能力として身につけていく喜びを知ってもらうために、当教室はいつも尽力してきました。

という事は「その一つ」以外は全く出来ないかも知れないのです。
それでも「その一つ」に絡む事で頑張らなければならないなら、出来ないなりに頑張れるし、身につけられます。
その事を教えてくれたのは、我が家の娘たちでした。
我が家の娘たちは軽度ですが「生き辛さ」を強く感じる特性を持っています。
しかし「軽度は軽症」という事ではありません。
その事も含め、ガイドラインや教科書的な知識が整っていないのが今現在の社会状況のため、全て独学で賄ってきました。
私自身が「当事者の母親」なのです、そしてそれが当教室の「最大の強み」でもあります。

この「強み」は、たくさんの人たちへ分け隔てなく対応出来るスキルと思っています。
少しずつの積み重ねで作られ、「揺るぎない能力」として育てていける世界があるのです。
それを「励み」とする関係者もいますし、当事者の彼女達には彼女達なりの人間関係と世界感がしっかりと存在しています。
それを一瞬にして壊される謂れはありません。

過日参加したフォーラムで「当事者の世界を知ろうとする努力を出来る限り続ける事」の重要さを聞きました。
健常者であろうと障害者であろうと、同じ事と思うのです。
とりとめもなく書きましたが、昨今の社会状況を見ていてこんな風に感じています。








7月になってました(汗)、もうすぐ夏休みです。

先日、小学校PTA行事に参加したら、見事なアサガオが咲いていました。
一年生が一生懸命育てたのでしょうね。



太田市に住んでいると、ご近所さんから夏野菜がたくさん届きます。
夕飯のおかずが豪華になるので、とても助かります。



5月でしたが、宝泉小学校の音楽授業支援で箏を弾きました。
教科書に載っている「春の海」「さくら」を中心に、最近流行りの曲もやらせてもらいました。



その後、学級通信に載りました。
宝泉小学校の皆さん、ありがとうございました。



【夏場のお知らせ】
教室内での水分補給ですが、ご自宅から水筒やペットボトルを持ち込んで下さい。

【夏休み中の教室対応について】
現段階では、夏休み中は教室を開けます。
お盆休みを数日頂くかもしれませんが、その際は該当日の生徒さんへご連絡します。






新年度が始まり、あっという間に5月下旬に突入してました、時が過ぎるのが速いです。
個人的には役員活動のひとつが無事に完了し、そして新たな役員活動がスタートしました。
そんな活動を続けてきた中で、交通関係で功労者ということで感謝状を頂きました、ありがたいです。

最近の教室活動です。
小学2年生女の子さんが、おウチで見ていた映画で流れたピアノ曲が気になり、音楽ノートに書き留めて持ってきてくれました。



また、他の小学2年生女の子さんが、レッスン曲に歌詞を付けてくれました。
弾きながら歌って、とても楽しかったです。



こんな感じでレッスンを進めています当教室です、お問い合わせは随時受け付けております。


齋藤ひろみ

Author:齋藤ひろみ
群馬県太田市宝泉地域で「ピアノを中心とした音楽教室」を運営してます。
初心者・復活したい方、大歓迎!!
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詳細プロフィールはコチラ

開室:1999年7月
現在対応地域:〔県内〕新田木崎・宝泉・中央・薮塚〔県外〕横浜


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