2017 / 08
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1:家のピアノに楽譜を置きっぱなし!持ってくるの忘れました!

毎日自宅練習していたのでしょう、よく頑張りましたね。
教室では同じ楽譜がありますので、それでレッスンを行います。
楽譜がない場合、同じレベルの楽曲を使用したり、ソルフェージュのみ重点的に行うこともあります。


2:家で十分に練習せずに教室に来てしまいます。大丈夫でしょうか?

生徒さんの習い事事情により、自宅練習が難しいことがあるのは、こちらも承知しています。
出来る限り自宅のピアノを弾いて欲しいところではありますが、難しい場合は教室でのレッスンをきちんと受けてください。
自宅練習を重ねる方が上達が早いですが、教室レッスンでも上達しますので、焦らずにピアノを弾いてください。


3:集中力が持つか心配です。

年齢によって、もしくは個人的にも集中力持続は差があります、状況を見ながら加減していますのでご安心ください。


4:箏に興味あります。古典曲など難しい曲も弾きますか?

導入の基礎では講師登録団体推奨の教本を使いますが、その後は唱歌童謡などの親しみやすい曲も取り入れてお稽古します。
生徒さんで弾いてみたい曲がありましたら、遠慮なくご相談ください。


5:発表会・演奏会に参加しなければいけませんか?

当教室では発表会・演奏会を行なっていません。
学校行事のピアノ伴奏など外部イベントで演奏を希望する場合、対応しますのでご相談ください。


6:子供の付き添いはいつまで出来ますか?

「教室で先生と一緒にいて大丈夫」とお子さんが自信を持つまで、親御さんの付き添いは可能です。
平均的にレッスン開始して3回目あたりで「大丈夫」と思えるようです。
こちらからも気になることなどありましたら、親御さんにご連絡いたします。


7:レッスン曲が難しく、進み具合が気になります。

進み具合にもよりますが、レッスン困難に陥りそうな場合は、使用教本の途中で違う教本に差し替える事があります。
むやみに難しい事を続けても、習得できなければただの苦痛です。
そういった事を起こさないように、出来る限りの注意を心がけています。


8:楽器の購入時期はいつ頃ですか?

ピアノはレッスン開始から3ヶ月、箏はお稽古開始から半年程度をお勧めしています。


9:急な体調不良でお休みしたいです。

レッスン時間ギリギリで構いません、連絡可能であれば講師へご一報ください。
なお、代替レッスン希望であれば申し出てください。


10:夕方枠(16:00~20:00)以外のレッスン・お稽古は可能でしょうか?

 10:00・11:00・13:00・14:00スタート(レッスン・お稽古時間45分程度:月3回)の枠であれば可能であります。
 月始めにスケジュールを確認しながら行いますので、大学生・社会人の方に向いています。
 随時受け入れておりますので、下記メールフォームからお問い合わせください。



2013年の「よくある質問」はコチラから

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あけましておめでとうございます。
2017年のレッスンとお稽古が、今週スタートしました。
お正月休み明けの生徒さんたちが元気いっぱい!
私も生徒さんたちに負けないように、元気に教室活動を行なっていきたいです。
今年もよろしくお願いします。






ハロウィン期間中につき、プレゼントしています。
もちろん、あの言葉を唱えないともらえませんよ🎃👻

🎃本日のあの言葉🎃

1:トリックオアトリート(๑˃̵ᴗ˂̵)!
2:(あの言葉が思い出せず頭を抱えて唸りだす)
3:お菓子をくれなきゃ目玉をほじくるぞ(=゚ω゚)ノ



ご近所の金木犀の香りで気がつきましたが、前回の記事から2ヶ月経ってしまい、いつの間にか秋に突入です。
秋といえば、文化祭や合唱祭などの学校イベントシーズンですね。
夏休みあたりから合唱祭のピアノ伴奏に挑戦すべく、楽譜を持ってくる生徒さんが増えました。
以前ココに通っていた生徒さんも、リピーターとして訪ねてきてくれています。
さすがに中学生・高校生レベルとなると、伴奏レベルが高い楽曲ばかりでビックリです(汗)。
全体像もですが、決めるところや必要な音などの重要ポイントを探して気をつけるという「神経の使い方」の勉強の機会になります。
本番にむけて、がんばりましょう!!

そして、保育士・幼稚園教諭をめざす生徒さんたちもピアノ奏法と音楽理論をたくさん吸収しています。
私たち世代(40歳代)が小さいころ親しんだ童謡・唱歌が、今ではほとんど姿を見せなくなったため、昔からのスタンダードな童謡・唱歌を知るところから始まることが多々あります。
これは和楽器:箏で通っている生徒さんが使用する楽譜(童謡・唱歌編)でも同じことが。
童謡・唱歌の伝わり方がこういった形になってくるのだろうなぁ、と一抹の寂しさを感じながら、まだまだ現役で演奏できる楽曲として弾いてもらえるとうれしいですね。



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↑昨年の「よくある質問」は作成していません。今年はそろそろ作ります、はい・・・

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先日、悲しい事件が全国ニュースで駆け巡りました。
我が家は軽度ではありますが、他人事ではないと感じています。
ブログのカテゴリとしてこのタイトルを掲げてきましたが、あえて書く事は無いだろうと思い、そのままにしてきました。
さすがに今回のニュースは、その想いをどうすべきか?考えなくてはならないようです。

当教室では年齢よりも「能力」を重視しています。
運動能力であったり、理解深度であったり、能力にはたくさんのカテゴリがあります。
その能力に合わせて教材を決めているので、導入部だけでも3ルート用意するなど、実にたくさんの教材を扱っています。

なぜそこまで用意しなければならないのか?
音楽の世界は、さまざまな能力に富んだ人たちがいるからです。
奏でるのに長けてる人、楽譜を書くのが上手な人、考察するのが得意な人、音を聞いただけでピアノで再現出来てしまう人。
全ては出来なくても、必ずどれか一つはやり遂げられます。
「その一つ」を伸ばして、得意(特異)な能力として身につけていく喜びを知ってもらうために、当教室はいつも尽力してきました。

という事は「その一つ」以外は全く出来ないかも知れないのです。
それでも「その一つ」に絡む事で頑張らなければならないなら、出来ないなりに頑張れるし、身につけられます。
その事を教えてくれたのは、我が家の娘たちでした。
我が家の娘たちは軽度ですが「生き辛さ」を強く感じる特性を持っています。
しかし「軽度は軽症」という事ではありません。
その事も含め、ガイドラインや教科書的な知識が整っていないのが今現在の社会状況のため、全て独学で賄ってきました。
私自身が「当事者の母親」なのです、そしてそれが当教室の「最大の強み」でもあります。

この「強み」は、たくさんの人たちへ分け隔てなく対応出来るスキルと思っています。
少しずつの積み重ねで作られ、「揺るぎない能力」として育てていける世界があるのです。
それを「励み」とする関係者もいますし、当事者の彼女達には彼女達なりの人間関係と世界感がしっかりと存在しています。
それを一瞬にして壊される謂れはありません。

過日参加したフォーラムで「当事者の世界を知ろうとする努力を出来る限り続ける事」の重要さを聞きました。
健常者であろうと障害者であろうと、同じ事と思うのです。
とりとめもなく書きましたが、昨今の社会状況を見ていてこんな風に感じています。








齋藤ひろみ

Author:齋藤ひろみ
群馬県太田市宝泉地域で「ピアノを中心とした音楽教室」を運営してます。
初心者・復活したい方、大歓迎!!
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詳細プロフィールはコチラ

開室:1999年7月
現在対応地域:〔県内〕新田木崎・宝泉・中央・薮塚〔県外〕横浜


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