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我が家のインフル騒動、ひとまず落ち着きました。
娘達は何事も無かったかのように、元気に学校へ行っています。
まだまだ猛威を振るっているインフルエンザ、皆さまも体調管理に気をつけてくださいね。


さて、本日のお題「できるコト・できないコト」です。

生徒さん:「全然練習できなかったの・・・」
私:「そっかぁ~。じゃ、今日できるトコまでやろう!」
↑ウチの教室では、よくこんな会話が登場します。

例えば、学校の宿題がいっぱいで、ピアノまで気が回らなかったとか・・・。
他の習い事で、疲れてしまったとか・・・。
風邪ひいて、寝込んでたとか・・・。
ただ単に「ピアノ弾きたくなかった!」とか・・・。
1週間の間に「ピアノを弾く時間」は、1人1人違います。

「なんで1週間もあったのに、練習できなかったの?」と、頭ごなしに言うのは簡単です。
でも、上のように生徒さんなりに「できなかった理由」があるとしたら、私は頭ごなしに言えません。
目線を変えれば「今できないコトを要求しても、弾けないモノは弾けるワケがない」のです。
だから「今できるコトをやる」ようにしています。
「過去」に囚われず「今」だけみてれば「できないコト」への執着や怒りなんて持ち合わせるコトなどないんですから。
要は「今できるコトをがんばれば、この先できるようになる」ワケです。

教室を始めたころ「なんで練習しないの?」と言っていた時期がありました。
今となっては「理由も聞かず、想定も出来ずに簡単に言って、悪かったなぁ」と反省しています。

「1日1回でもいいから、毎日弾いてごらん。教室のピアノ弾く時には、かっこよく弾けるようになっちゃうんだから!」
「ほら!良く弾けてるよ!!」
こういう「声かけ」は、たとえ弾けなくても1人1人の自信に繋がるのだと、ピアノを10年教えてきて体験・会得できたコトだと思っています。


かく言う私も子どものころ、練習するのがニガテでした!
なので、先生にしょっちゅう怒られてました(今でも怒られてるかも?!)。
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齋藤ひろみ

Author:齋藤ひろみ
群馬県太田市宝泉地域で「ピアノを中心とした音楽教室」を運営してます。
初心者・復活したい方、大歓迎!!
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開室:1999年7月
現在対応地域:〔県内〕新田木崎・宝泉・中央・薮塚〔県外〕横浜


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