2017 / 08
≪ 2017 / 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 / 09 ≫

「そうだ!生品神社へ行こう!」と思い立ったのが、今年の春先。
以前、神社近くのお宅へ出張レッスンに数年間伺っていたにも関わらず、一度も訪れた事がありませんでした。
ナゼ思い立ったのか?は分かりません。
とりあえず、高校進学を控えた長女と一緒に神社へ向かいました。

それから程なくして「新田義貞をモチーフにした演劇公演の出演者募集」なるモノを、ネットを介して知る事に。
生品神社へ行った直後というタイミング、これは何か呼ばれてる?
「何か面白いことやるらしいよ~」と長女次女に話を振ったら「オーディション受けたい!」と。
そんな軽い気持ちで、オーディションに申し込んだのでした。

「コレに関して、練習の送り迎えに徹しよう。内容は一切タッチせず、全て娘らに任せる。」
出演が決まって、そう決意した私。
コレには理由があったのです。

募集を知った頃、娘らは不登校になっており、大人を信じられない状態に。
娘らが知っている大人は、学校関係者と家族だけ。
まぁムリもないです。
「世の中には、もっと面白い大人たちがたくさんいるんだよ」と、演劇公演を通して知って欲しい、という目論見があったのです。



目論見とおり、面白い大人を目当てに毎回の練習を楽しみにする娘ら。
同年代の友達もでき、充実した半年間でした。
そんな最中「脇屋んち(義母の母方実家)は、脇屋義助の直系子孫だ」と義母に聞かされ、なんてこった!ご先祖さままで絡んでるのか!!
…そしてラストで結局巻き込まれる私。
なんやかんやしつつ、無事に初の演劇公演参加を果たしたのでした。



「お礼参り、行かなきゃね~」と、長女と一緒に再び生品神社へ。
鬱蒼としげる森は更に鬱蒼とし、スズメバチも飛び、さすがに本殿近くまで寄れませんでしたが、境内の見える範囲内でお参りしました。
新田義貞公ご本人が、というよりその後に続くご先祖さまが喜んでいる、そんな感じがしました。

長女次女の、舞台を通しての成長を見守って下さって、ありがとうございました。

スポンサーサイト


この記事へコメントする















齋藤ひろみ

Author:齋藤ひろみ
群馬県太田市宝泉地域で「ピアノを中心とした音楽教室」を運営してます。
初心者・復活したい方、大歓迎!!
≪齋藤音楽教室案内≫
お問い合わせメールフォーム


詳細プロフィールはコチラ

開室:1999年7月
現在対応地域:〔県内〕新田木崎・宝泉・中央・薮塚〔県外〕横浜


07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -