2017 / 10
≪ 2017 / 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 / 11 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


私がバイエルを習っていた頃、「右手だけ・左手だけ・両手で弾く・・・」こんな調子で数回に分けてのんびりレッスンを受けていたと記憶しています。
実際このペースだと、両手弾きの前に右手・左手の固定概念が強くなり、かえって両手弾きを難しく感じていました。
自分の経験がこんなだったので、生徒さんたちには30分のレッスンで両手弾きまで一気に進めています。
片手ずつの譜読みは、確認程度です。

毎回驚くのは、生徒さんたちの順応力。
初めは譜読みだけでも大変なのに、開始20分くらいで両手弾きするんですから。
この順応力は、学校生活や普段の事で、きっといろんな所で鍛えられて、活かされてるのだな・・・と思うのです。

ピアノ教室は義務教育の場ではないので「平均的に出来るように・・・」という考えではないです。
1人1人の特性を「個性」として伸ばしていけるといいのかもしれません。
出来る事から、ムリなくその先へつなげられる様に・・・。
スポンサーサイト


この記事へコメントする















齋藤ひろみ

Author:齋藤ひろみ
群馬県太田市宝泉地域で「ピアノを中心とした音楽教室」を運営してます。
初心者・復活したい方、大歓迎!!
≪齋藤音楽教室案内≫
お問い合わせメールフォーム


詳細プロフィールはコチラ

開室:1999年7月
現在対応地域:〔県内〕新田木崎・宝泉・中央・薮塚〔県外〕横浜


09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。